住いの豆知識

住いの豆知識

「住いの赤信号」に気が付いていますか?

住宅をいつまでも健康に保つためには、リフォームや塗装の塗り替え、外壁の補修などさま
ざまなメンテナンスが必要です。しかし普通ならそのメンテナンスをいつ行えば良いのか、
どうゆう症状が出てくると危険なのかを判断するのは難しいと思います。

「いつリフォームをしたらいいの?」
「塗装は何年目ぐらいに塗り替える必要があるの?」
こういったご質問を数多く頂きます。まず下記症状がありましたら手遅れになる前に、今
すぐご相談下さい。


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こんな症状、出てませんか?

○外壁に、ヒビワレ、浮き、ハガレ、汚れ、カビ、藻がある。
○トタン屋根にサビ、ハガレがある。または色が変退している。
○屋根の色が変退している。またはつやびけ、ワレ、ハガレなどがある。
○室内壁に汚れ、ハガレ、カビがある。
○浴室壁にカビ、汚れ、ハガレがある。
○コンクリート床にハガレ、ワレがある。または粉化している。
○門扉、手すり、サッシ、シャッターにサビ、ハガレがある。または色が変退している。
○木製ドア、雨戸、戸袋の色が変退している。または、くされ、汚れ、ハガレがある。
○木製床に汚れ、ハガレがある。
○コンクリート、ブロック塀に汚れ、ヒビワレ、カビ、藻がある。

上記のような症状がある場合はお家のメンテナンスの時期がきています。Mkホームまでご相談いただければ無料でお家の点検をさせて頂きます。
また雨漏り(下記参照)など急を要する事態が起こった場合も当社まで、ご一報下さい。


雨漏りの怖さ

天井からポタポタ漏れてきた雨を洗面器で受ける―

雨漏りシーンによくある描写ですが、雨漏りというのはそんなほのぼのとしたイメージではすみません。家を構成している建材は雨風があたることを想定したものとそうでないものがあります。
当然想定していない部分は水に弱く、雨漏りが発生すると予想以上に酷い状況になる可能性があります。

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雨漏りをそのまま放置しておくと気がついた時には深刻な状況が待っています。

雨水が柱や壁を腐らせ、シロアリに食べられ本来の役割を果たさなくなります。

電気配線部分に浸水すれば当然ショートし、家庭内の全ての家電の故障の原因となります。

また押入れやクローゼット内に雨漏りが進むと衣類にカビが発生したり、シロアリに食べられ

たりします。


少しでも雨漏りの心配が有る場合はすぐにご相談下さい。

雨漏りはその性質上、すぐには気づきません。ですからお客様が異変を感じた時にはかなり進行している場合が多いです。
少しでも雨漏りの心配がある場合はすぐにMkホームまでご相談下さい。お客様から雨漏りの
状況をお聞きし、個々の物件にとって最善と考えられるアドバイスをいたします。またその際、補修工事をご希望される場合はお見積を作成し補修工事の内容説明などを行います。お見積り内容説明は無料ですのでお気軽にお申し付け下さい。


雨漏り調査の流れ

1.まずは気軽にお問い合わせ下さい

調査のお申し込みは、当ホームページのお問い合わせもしくはお電話でお願いします。
ご連絡後、雨漏り調査の日時を決めさせていただきますので、お申し込みの際にご希望の日時をお伝え下さい。
ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。

2.被害を確認する

現地にお伺いし建物の構造と建物内部の被害状況を見れば、雨漏りの原因がどこにあるか調べることが可能です。雨漏りは一般の方にはなかなか見つけにくいので、専門の業者に調査を依頼することをオススメ致します。

3.雨漏り原因を調査する

屋根、屋上、ベランダ、外壁、サッシ周りを調査して、設計ミス、施工不良、経年劣化となっている部分が無いかを確認します。

4.調査報告書を作成

建物の構造、立地条件、施工状況、劣化状況、被害状況、雨漏り原因をまとめた調査報告書を作成して提出します。

5.工事見積書を作成(ご希望の方)

最も有効な修理方法をご提案させていただきます。
実際に修理工事をした場合に必要となる工事費を算出した工事見積書を作成します。

ここまでは無料です。

調査報告書、工事見積書の内容をご説明させていただき、お客様にご理解いただければ雨漏り工事開始となります。